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カテゴリ:音のこと

  • A part lui
    [ 2010-09-21 01:45 ]
  • 雑司が谷音楽堂
    [ 2008-09-29 23:09 ]
  • ♪ POLSHE ON Bosendorfer ♪
    [ 2007-06-25 23:57 ]
  • ロシアの音楽とジャズ
    [ 2006-11-14 23:06 ]
  • ぴあののはなし。
    [ 2006-08-21 20:05 ]

A part lui


朝晩はぐっと、気温が下がって秋の気配到来ですね。
外来種のあさがおが全開です。
気温下がってきれいなブルーになってました。
夏の間は暑すぎたのかなんかへんなムラサキ色に咲いていたので
心配してたのですが。^^;




昨日のお祭りで和楽器の演奏があったのですが
尺八と三味線を演奏体験するコーナーもあって
体験する人がいない間、奏者の人がBGM的に自由な演奏を
してるわけですよ。

木管楽器特有の、やわららかーい音色が流れていて
楽器は見ていなかった私はその音が尺八の音だと
しばらく気がつきませんでした。
演奏している曲も、FFのテーマとか、サザエさんだったり
アメイジング・グレイスだったり…
ゲームがレベルアップする時のファンファーレみたいな音楽が演奏されたときには
近くに居た人たちが大うけして盛り上がってたり。
意外な楽器で意外な曲というのがいいのかもしれませんね。

でも尺八サザエさん良かったんですよー。
アニメの中でカツオが何かたくらんだり活動してるときとかにかかるヤツ。
速めのテンポで

(ソ)(ファ♯)(ソ)(ファ♯) ソード↑っ
(ミ)(レ♯)(ミ)(レ♯)ミーソっ
ド、ド、どれみふぁ ソ、ミ、ソ~♪

(ソ)(ファ♯)(ソ) ソード↑っ
(ミ)(レ♯)(ミ) ミーソっ
ド、ド、どれみれ ド、↓ソ、ド~♪

・・・みたいのやつね。  
これでわかってくれるひといたらいいなあはははは…

ピアノ以外で何か、全然ちがう楽器も出来たらいいのになあと切におもいます。
吹くやつは貧血になるのでいままでNGだと思っていたのですが
夏までやってた小学校のアンサンブル指導ですごく久しぶりにリコーダーを吹きまくったのを機に
大人になって初めて木管の良さというのが解った気がしたものです。
なにか、でてるよね。マイナスイオンじゃなくて
1/fゆらぎじゃなくて
何かそんな感じのリラックスするやつがー。
今年の夏はものすごく暑かったけど、貧血にもならずに演奏楽しかったんです。

前に駒沢の餉餉っていう自然食のバイキングのとこで
ファゴットとアルトリコーダーのアンサンブルをやっていて
ごはんたべるとこでこういうのもいいな~と思いましたが
あそこのお店、まだあるのかなあ。

今日から彼岸の入りで、今週は飛び石でお休みあるし
あしいたいし。(昨日負傷した・・でもだいじょうぶ~)のんびりしようかな~
って思っていたら
今週末から急遽でまたしてもイベントです。
横浜赤煉瓦倉庫で24、25、26と
前回好評だった天然石ブレスレットのワークショップをやります~

詳細はこちらからどうぞ→制作工房ART WORK FLUORITE HP




ド、ド、どれみれ ド、ソ、ド ヽ(´ー`)ノ ♪

by FLUORITE-2 | 2010-09-21 01:45 | 音のこと | Trackback | Comments(0)

雑司が谷音楽堂


演奏会がありました。

事後報告だけどプレイヤーで。あと、お仕事少し。
プライベートなので今回告知は身近な方にだけちょこっと。

緊張ひどくてダメですね。
ソロは向いてないなあ・・・涙
でもたのしかったです☆

最近住宅街のこじんまりしたホールって流行なのかな。
ここのホールは2階席まであって、残響もよくかなり本格的です。

濃いマホガニイの床と秋いろのお花たちが
思いがけずにマッチしてくれたのでした。。ヽ(´ー`)ノ










by FLUORITE-2 | 2008-09-29 23:09 | 音のこと | Trackback | Comments(0)

♪ POLSHE ON Bosendorfer ♪


コラボレーションて言葉があります。
意外性を楽しむ一つの手段でもあります。

ピアノメーカーのベーセンドルファー
自動車メーカーのポルシェが共同開発したピアノがあるんだそうです。

フレームこそ木製ですが、蓋の部分と足は金属製。
楽器であるピアノに自動車の機能美をプラスした
まさに意外な2つのコラボレーション。





ピアノの蓋はふつう枠の上に乗っかる形で開閉するんですが
このピアノは蓋がフレームの内側にすっぽりと収まる形でロックされるらしく
開閉時にはボディの横にあるボタンで操作するそうです。
すると、車のトランクを開けたときと同じ音が出る仕組みになっていて
ピアノの中にクルマを意識させるといった意外性を楽しむことが出来るんだそう。

特徴的なのはピアノという木製ベースの楽器に拘らなかった金属製の足。
足だけに個人的にはラバーとかタイヤの素材だったら解りやすいと思ったんだけど
そこはやはりポルシェ。上蓋の折り返しの無い翼のイメージを強調したデザインとか
蓋を閉めた時に譜面台の両脇だけ開閉できる機能なんかもあったりとかで
楽器としての機能もちゃんと意識されてるデザインだと思いました。



にしても
このピアノ、どんな音がするのかな~


☆SPECIAL THANKS BYジェイミーさん☆

by FLUORITE-2 | 2007-06-25 23:57 | 音のこと | Trackback | Comments(0)

ロシアの音楽とジャズ


最近のロシアのピアノ曲から感じるとあるテイストと思うこといくつか。

ロシアの曲は難解です。勝手にそう決めています。いました。
国民楽派の時代の難解だけど壮大で自由を感じるスケールの大きな曲といえば
スメタナ、ドボルジャーク、交響曲でしか掴んでいません。
ピアノの楽曲で最初に触れたのがカバレフスキー、ラフマニノフ、アルベニス、プロコフィエフ
有名どころでチャイコフスキーかな。ムソルグスキーもそうか。(展覧会の絵、禿山の一夜)
ロシア人でピアノの曲を書いているのは近代ぐらいからかなという印象を持ちつつも
楽譜も今みたいにたくさん出版されてなかったし自分で弾くことはあまりありませんでした。
ところが近年の演奏会やコンクールなんかで弾いているのを聴くと
非常にインパクトが強いので翌日楽器屋さん書店を巡ることしばしば。
見当たらなければ今はインターネットの普及でレアな楽譜であっても探せるし
わりと簡単に手に入るんですよね。
便利な時代ですホント。

ところで
ロシアの作曲家なんて書くにはあまりに知識が乏しすぎるなあと思って
国民楽派で後からぐぐってみて驚き。
学校で習う内容とだいぶ違うので以下のサイトを載せときます。
簡略音楽史 
http://www.geocities.jp/hukuhuku_pii_623/roman5kouki-kokumin.htm#ko

因みに義務教育では
「国民楽派の先駆者とされているのはロシアのグリンカです」なんて習いません。
作曲家は「スメタナ」のみ。
先生が詳しければあとチャイコとかドヴォルジャーク、ムソルグスキー位は出てくるかな。
学校の授業でと言えば鑑賞で「モルダウ」を聴いたあと
例のメロディに日本語の歌詞を載せた歌を歌ってリコーダーで演奏して?
がやっぱり今でも一般的なのだろーか。

それにしても学校で習う知識くらい正しく学びたいものです。
いまはどうなんでしょうね。

ロシアの現代モノで最近人気のニコライ・カプースチンのCDを聴いたときのこと。
以前とある石のイベントでチャクラ系のブースから流れていた現代曲の正体がまさにこれ。
そしてこの曲の楽譜をみてまたびっくり。
てっきりシーケンサーの音だと思っていたのが全部書かれているし!

カプースチンてジャンルは何になるんでしょうね。
楽譜は日本のクラシックの楽譜の会社から出版されているようですが。
地元のHMVではCDの括りがJAZZだったのだけれど
弾いてみるとこれはやはりクラシックのピアノ曲だなあという感。
あとジャズといったらやっぱりアメリカだと思うわけ。
クラシックテイストのジャズは譜面になった時点でクラシックだと思う。

違和感があるのはジャズの楽譜でアドリブ(add ribitum=自由に)が与えられたら
表示されてるコードに準じて演奏されるわけですが
このアドリブと思しき部分が楽譜に書かれているわけ。
ジャズ本にもよくあるけれど書いてあるアドリブを弾くのって本当に難しー。
特に人のアドリブコピーするのは余計難しい。

ジャズはノリで弾いちゃえばそれなりのカタチにはなるけど
拍が前の拍に繰ってたりとか、それもアーフタクトほど正確でなかったりするし
厳密に音と拍子を五線に書き表すことは不可能。
だいたい楽譜に書かれている時点でアドリブでは無くなるし
アドリブであろうとそこに音が書かれていればそれは弾いてしまうというものだ。笑
ジャズをちゃんと演奏するなら耳でコピーするのが一番近い。

by FLUORITE-2 | 2006-11-14 23:06 | 音のこと | Trackback | Comments(0)

ぴあののはなし。


オーストリア製のピアノBösendorfer(ベーゼンドルファー)。
なかでも97鍵を持つ巨大なインペリアル290セナトールタイプという
ベーゼン社が100台しか生産しなかったうちの1台が
埼玉県浦和市の野ばらホールというところにあって
先日このピアノでちょこっとだけ演奏する機会がありました。



ベーゼンドルファー自体はそれほど珍しくないんですが、
インペリアルだと日本には数台しかないとのコト。
コンサート会場で割りと見かける耳慣れたグランドピアノ「スタンウェイ」の音の表現が
「鉄が鳴る」って言われるのに対して
ベーゼンは「箱が鳴る」といわれるくらい繊細で操作性が高いピアノなどと言われてます。
弾いた感じ確かに細やかで小さな音から大きくダイナミックな音まで
守備範囲を広く感じました。。



しかし一番の特徴はやはり
従来のピアノが88件で低音の最後が「A」で終わってるのに対し
インペリアルにはさらにその下、ソファミレドと低音が続いていることかな。
演奏者に視覚で惑わせない配慮からなのかこの5鍵のみ黒く。
弾いてみると生では聞いたコトがナイ音域のピアノの音にちょっと衝撃をうけました。
低音部特有のガラガラした音の中に聞き取れる知った音程に感動!!ヽ(´ー`)ノ


by FLUORITE-2 | 2006-08-21 20:05 | 音のこと | Trackback | Comments(0)