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<  2012年 01月   >

  • 真冬のひまわり
    [ 2012-01-30 19:04 ]
  • 北の窓、七日目。
    [ 2012-01-26 00:20 ]
  • 洞窟探索~駒門風穴編
    [ 2012-01-17 18:44 ]
  • 大室山に登って富士山をほめてはいけない理由。
    [ 2012-01-12 19:36 ]
  • バナジウム天然水のふるさと。
    [ 2012-01-10 01:47 ]
  • ものすごいパワースポット。
    [ 2012-01-07 01:03 ]
  • L'anno Nuovo
    [ 2012-01-05 16:59 ]

真冬のひまわり


1月ももう終わりですが
とてもとてもすごいがんばってるひまわり!?を発見!!



すごい風が強くてちょっとピンボケしましたが。。

なんでこんな寒いのに枯れないんですかね~
この前何回も雪が降ったのに葉っぱがやけても無いんですよね~
建物の谷間に生えていて日当たりが特別よい訳でもありませんし~

しかもこのひまわりさんは
あとわたし、花を咲かせるだけなのよ~
と言わんばかりに
まっすぐ上を向いたつぼみの中には
黄色い花びらの色が垣間見えてるのですよ。。

ああたぶん
もっと気温が高ければ、どばっと咲くんだろうなあ。
そんな感じ。

今年の冬は格別寒いって日々なのに
この先どうすんですかね、このひまわり。

無事に咲くといいんだけどなあ。。。
ダメそうだったら早めに誰か、切花にして家に持って帰って咲かせてほしいです。(切実)
けどその見極めはかなり勇気の要ることだし
前を通るたびに、ただただ祈る日々です・・・

by FLUORITE-2 | 2012-01-30 19:04 | お花のこと | Trackback | Comments(0)

北の窓、七日目。


寒い日が続きます。

浴室の小さな窓に飾った白バラとスイートピーの盛り花が
よく保ってます。
↓活けて7日目ですがつぼみが少しほどけてきたくらいでほとんど変化がありません。。




ひどい乾燥の日々の中、ここだけは程よい湿気と
最も気温の下がる夜間はお風呂の熱が手伝って
バラの長持ちする条件が整っているようです。

もともと白いバラは案外寒さに強いんですが
あまりそう思われてはいないんですよね。
やっぱり花びらが白いと弱そうに見えるからでしょうね。

バラの花はどんな色でも横倒しにしたり、棘が当たったりしてキズがつくと
そこから茶色くなってきます。
赤や濃い色のバラはあまり目立たないので丈夫に見えるんでしょう。
白ベースだとすぐ目立ちますからね。




ちなみに弱い(花もちが比較的短い)バラは経験上だと圧倒的に黄色ですね。
その次はオレンジかな。
ピンクは弱いのと強いのと両方あります。極端なんです^^;
オレンジもコロンビア産の大きなヤツの中に長持ちする品種もありますけどね。

何にせよ冬は水を入れ替えるだけで切花を長く楽しむことができます。
失敗しない(あっという間に枯らさない)コツは
花瓶の中をとにかくキレイにしておくことです。
熱湯消毒?と聞かれることもありますが
食器を洗うように花瓶の中も食器洗いの洗剤でしっかり洗うだけで充分だと思いますよ。

何もしなくても花がよくもつ季節ですから
花瓶の掃除のみでさらに驚くほど楽しむ期間が変わってきますので
ぜひ切花を活ける入れ物の中も気にするようにしてあげるとよいと思いますよ♪

by FLUORITE-2 | 2012-01-26 00:20 | お花のこと | Trackback | Comments(0)

洞窟探索~駒門風穴編


富士山のフモト(青木ヶ原樹海)の富岳風穴や鳴沢氷穴が有名ですが
御殿場にも風穴があるのをクルマで通りかかった際、偶然発見したので行ってみました。



駒門風穴(こまかどふうけつ)といって
東名高速道路の御殿場インター近くの街の中にあります。

ここは東名高速道路の駒門PAにもほど近くて
ちょうど第2東名と立体で交差する場所(工事中)でもあります。
駒門といえば、湧き水が出ていることでも有名ですかね。
上り線のPAの中にもあってタンクをもって汲みに来ている人もたくさん見かけます。

工事以前はPAから街の中に出ることも可能でした。
出ると茶畑と休耕田の間に広い芝生のドッグランなんてあって隠れた名所だったのですが
今は第2東名の橋桁地になってしまい残念ながらもうありません。

ここの風穴は富士山から離れてるせいか
洞内の気温が若干高めです。
年間通して13℃と書かれてあって、冬場は中のほうが暖かく感じられるくらい。
それでも吐く息は白いし中にいると鼻がどんどん冷たくなっていきます。



ここは掘削調査が早くに進んだところなのか
洞内が整備されていて天井も高く、中がとても広かったです。枝分かれしたわき道の数も結構あるし。
なんか、ねずみの国のホーンテッドマンションを思い出しちゃいました。

こんな年末も押し迫った寒い日に
訪れる人なんてのは自分たちくらいじゃないかと思っていましたが
私たちが入ると中に先客もいて、全部で数グループいましたかね。
多分みんなそう思ってたんじゃないのかなw

青木ヶ原の有名な方の風穴や氷穴は歴史もあって
中で産業も行われていたようですが狭いんですよね。

ここは部屋ごとにわけらるほどの大きさがあります。
名前がついていました。何とかの間、みたいな。



公開部分だけでも相当な広さがありましたが
金網の向こうに続く未知の世界~というような間がまだあちこちにあります。






ところで駒門、街のあちこちに湧き水が大なり小なり沸いていました。
風穴の出入り口にも水が沸いていてここのは飲めるようになっていました。
この時期、気温が低いせいか湧き水がこころなしか暖かく感じられます。

水のあるところはパワースポット命名されるところ、多いんですよね。
この場所風水スポット命名してるサイトを見つけたので一応貼っときます。

・・・ま、さておき
隠れた名所とはまさにこういう場所を言うんじゃないかと思います。

富士樹海の氷穴、風穴は過去に少し触れていますのでご参考までに→こちら

by FLUORITE-2 | 2012-01-17 18:44 | 自然 | Trackback | Comments(0)

大室山に登って富士山をほめてはいけない理由。


寒い寒い年末のとある日。
伊豆高原にある芝生の山、大室山に登りました。



柴犬さくらを抱えてリフトに乗って
柴犬色の山頂に到着~



寒い寒い枯葉色一色のせかい。

ここは夏に来れば緑の芝生の山です。
西洋芝(冬枯れしないヤツ)じゃなくて
冬にはちゃんと冬色になるところが四季を感じられますね。

この日は雨の予報が出ていたけど
ぎりぎり何とかお天気が保っているようなどんより空。
晴れていると北西の方向に富士山が見えるわけです。

山頂の100yen入れて見る望遠鏡で
スカイツリーが見えますとある。すごいね。

大室山の火口をぐるっと回る途中でところどころに祀ってある神様。
意外に
女性に関することの多いイメージです。

山の上なのに安産の神様がいたり
(昔、9才で身ごもった女の子の父が大室山に祈願をしたら無事安産だった)
とか
富士山と折り合いが悪いとされる民話があったりします。
概略ですがこんなストーリー↓

富士山と大室山の神様(女の神様で仲良し美人姉妹)がいて
大室山の神様(妹)に一目ぼれした男が結婚を申し込んだところ
姉妹の父が二人一緒なら結婚を許すとして男は2人を迎え入れるのですが
やっぱり妹の方ばかりを愛してしまったので姉(富士山)が怒って父の元に帰ってしまったそう。
その後お互いに睨み合ったままで今日に至ります、といったお話。
以来大室山から富士山を褒めるとたたりがあると言われてるんだそうです。(コワイ)

知らなかった~
ていうか、富士山見えたらキレイ~とか絶対言ってしまいそう。。^^;

あ、あと大室山って安産のパワースポットなんだそうですよ。
静岡県、なんだかパワースポットだらけ。。

民話の詳細はこちら↓
大室山の歴史とその背景

いや~
だけどさむかったよほんと。
風が強くておそらく0℃以下だった。
売店のおばちゃんに『わんちゃんもさむそうだね』と言われて慌てて気がついた。
10才のさくらにはちと過酷過ぎた。反省。

もともと外で飼うイヌのせいなのか
寒いけど遊ぶ方に興味津々すごい精神力。
なんか掘ってます。。



海側はほとんど同じ樹木が同時に紅葉しています。


うみがみえるよー


帰りのリフトではコートの中にしっかり抱きしめて
降りていきましたとさ。

さくら、おつかれさま~

by FLUORITE-2 | 2012-01-12 19:36 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

バナジウム天然水のふるさと。


静岡県清水市に柿田川湧水群という
富士山の雪解け水が地下を通って
まとまってたくさん湧いて出ているところがあります。





三島市と沼津市の間の国道一号線沿いにありますが
目立たなくて見落としがちかも。
こじんまりとした森の中の小さな公園です。




何度か訪れましたが
今回は10年ぶりくらいかも。

前に一緒に来たイヌはさくらだったか、ももちゃん(さくらの前に飼っていた柴犬)だったか
以前はイヌも一緒に入れましたが現在はペット入園禁止になってます。
やむなくさくらはスープラの中でお留守番犬~。

水底の砂と一緒にぼっこぼこ沸きあがる水も何かの保護のためかパイプが差し込んであって
以前テレビで観たような光景とちょっと違い。




水源のいたるところで水が湧き出ているのを期待してましたが
こういうのって鳴門の渦潮みたく旬の時期があるんでしょうかねえ。。

思ったように湧いていなくて
でも最後は大きな川幅の柿田川になります。
地上に出ている川の長さは数百メートルであとはまた地下にもぐってしまう
短い川なんだそうです。




柿田川の水はナチュラルミネラルウォーターとしての成分が最高水準なんだそうです。
市販のバナジウム天然水のとあるラベルでは
ミネラルウォーター(深井戸水)
硬度29(硬度が60以下は軟水)
バナジウム含有量62μg/Lって書いてあります。

バナジウムもミネラルの一種ですが
水の硬度はマグネシウム(一部では塩化カルシウム)の含有量で決められているので
他のミネラル分が高くても軟水と呼ばれるのが普通のようです。

バナジウムは体内に入ったらどんな作用があるのかなあとふと。
薬の成分とくっついて悪さしたりとか赤ちゃんの粉ミルクに使用しても問題は無いみたいですがね。

ところで
柿田川遊水群もパワースポットらしいです。
第二展望台にあるコレ↓が有名だそうです。
この中だけはもうぼっこぼこ水が湧き上がっていて中で魚が泳いでいました。
ケータイ撮影


デジカメ撮影

by FLUORITE-2 | 2012-01-10 01:47 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ものすごいパワースポット。


初詣は毎年ちがうところに行っているんですが
一応ちゃんと考えて決めるようにはしています。

東京に住んでるから明治神宮(有名だからではない)
川崎に住んでるから川崎大師(関東の初詣のベスト3に入っているからではない)
家族に職場が浅草の人がいるから浅草寺

などなど。。。^^;

今年は一番下の理由により決定~↑

ほおずき市やビール会社がやってる地ビール屋サンなどでたびたび訪れる浅草ですが
こんなに人がいっぱいのことは初めてかもー。

仲見世どおりのど真ん中で既に足止めされてしまい
そこから本殿まで牛歩な時間が過ぎていくわけですが。。


足止め時間中にカメラを向けると
寺の門に近づくにつれすごいことがおきていました。。







・・・。。(@@)!
少ないけどデカっ!!
でも本殿に近づくにつれどんどん増えてゆきます。。








ほうずき市で有名な浅草神社にも行きましたが
こっちはもっとすごい。。。(@@;)!








説明要らないですね。

敢えて説明するとしたらデジカメ、
夜景モードとかじゃなくてオートで撮るときだけ
しっかり写るのでした。。ちょっと怖いくらいです。

・・・空気に大気に
大小たくさんが漂っているのかな。。
これを胸いっぱいに吸い込んだらご利益はあるだろうか~
きっとそうに違いない~と思って一生懸命深呼吸してきました。
若干煩悩入ってますね。。^^;;;

去年、ねずみの国のシンデレラ城にも写ってたので
五重塔や山門の上とか高いところが出やすいのかなあと思って
帰りがけに通った押上で夜のスカイツリーを下から撮ってみたけど
特に別に何も。
まだオープン前の塔だからねえ。




正月の夜なのに展望台何か工事してましたよ。
いつもとはちがう点滅する照明が点いてて。
ご苦労様なことです。

スカイツリーはまた別の日だな。
写真撮るなら昼間に来た方がいいみたいです。
夜は真っ暗でまだあんまり面白くないです^^;



by FLUORITE-2 | 2012-01-07 01:03 | 徒然 | Trackback | Comments(0)

L'anno Nuovo


新しい年が始まり。




暮の市場でダイオウショウのまつぼっくりをゲット☆






ちょっとケータイおいて比較してみました
すごいおおきさでしょ。

ドラえもんの大きくするライト照らして
普通の大きさの松ぼっくりを大きくしたみたい~
って言われましたが
まさにそんなかんじです。。^^;

ゆっくりゆっくりしか時間の進まない
大変忙しい正月でしたが
逆に充実していたのかもしれませんね。

お飾りもじぶんちのは最後まで後回しになり
年明けにようやっとありあわせでちゃちゃっと制作。。
シンプル過ぎてありきたりですが。




2012年が無事に迎えられてよかったです。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
皆様佳いお年になりますように♪



by FLUORITE-2 | 2012-01-05 16:59 | 徒然 | Trackback | Comments(0)